30代婚活女性は高望みしてはいけない?気を付けるべきポイントとは

積極的に婚活しているのに、なかなかうまくいかない。そんな30代女性が婚活に失敗してしまう原因の一つに、「高望み」があります。30代にもなると高望みしてはいけないのか?気になる方は、ぜひ気を付けるべきポイントをチェックしてみてください。

30代婚活女性の高望みはあり?

考える女性

30代でも40代でも婚活で高望みしたって構いません。「もう○○歳になるから」と何もかも妥協して結婚しても、幸せな生活は続かないでしょう。結婚するのは自分です。周囲に高望みと言われようと、納得できない相手と結婚して後悔したくないですよね。ただしその高望みは本当に必要なのかを、改めて考え直してみてください。

条件だけで婚活するとどうしても範囲を狭めてしまい、せっかくの出会いをたくさん逃してしまうこともあります。高望みはしても構いませんが、最初は条件を限定しない方がいいでしょう。まずは多くの異性と出会い、自分の価値観を見つめ直すことから始めてみてください。

高望みしても婚活がうまくいく2つのポイント

一目惚れした女性

30代女性が婚活で高望みするのならば、2つのポイントに注意してみてください。

1. 高望みでも許容範囲を広げる

たとえば身長180cm以上の方を希望するのなら、もう少し許容範囲を広げてみましょう。身長175cm以上に絞れば該当する人は増えますし、さらに1cm下げるごとに対象者もっと増えていきます。年収や年齢などの数値で示される条件ほどあえてはずすことでゾーンが増えるため、可能な限り範囲を広げることをおすすめします。

2. 高望みされる自分になる

ガッツポーズをする女性

スペックの高い相手は、同レベルの婚活相手を探していることが多いです。相手に高学歴や高収入を求めるのであれば、自分もそのレベルにふさわしいスペックを持っていた方が、相手からも良い印象を抱いてもらえるでしょう。もちろん例外もありますが、逆の立場で想像してみてください。

20代前半で有名企業に勤めている美女を条件にしている男性が、50代で無職という立場だったらどうでしょうか?極端ですが、客観的に見れば高望みに見えてしまいますよね。恋愛ならば成就する奇跡もあるかもしれませんが、婚活市場でマッチングすることはかなり難しいでしょう。自分が望む相手にふさわしい魅力をもっているか?相手が理想とする条件を持っているのか?改めてチェックしてみましょう。

まとめ

高望みしても婚活がうまくいく2つのポイント

  • 高望みでも許容範囲を広げる
  • 高望みされる自分になる

30代の婚活女性が高望みをしても構いませんが、その条件が婚活の邪魔をしていないか考えてみましょう。相手の理想だけでなく自分を見つめ直すことで、新たな可能性が見つかるかもしれません。

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