現役・女性婚活カウンセラーが見た「バチェロレッテ・ジャパン(第6話)」のまとめ・感想

Shoko
こんにちは!婚活カウンセラーのShoko(@orchid_marriage)です♪

 

前回に引き続き、2020年秋配信開始の「バチェロレッテ・ジャパン」の感想を書いていきたいと思います。

 

この番組はとても男性心理がリアルに表現されているので恋愛・婚活中の方は、男女ともに見てほしい番組ですね。

 

私自身、とても勉強になるし、面白い!!!

 

今回は第6話の感想とまとめを書いていきます

 

\まだ観ていない方はprime videoにぜひ登録♪/

▷▷Amazon Prime Videoの詳細はこちら

 

第1話の感想とまとめはこちら↓↓

 

「バチェロレッテ6話の感想」

バチェロレッテ ジャパン タイトル

引用:Amazon Prime

 

舞台は日本に戻り、東京で第6話が始まった。

 

いつも恒例の坂東さんのあいさつと今後の流れを説明。

坂東さん

ここ東京での流れはこちら

  • 今回もカクテルパーティーなし
  • 渡せるバラは3本(2人脱落する)

残ったメンバーは実力派揃い。

 

誰が残ってもおかしくない状況なので、デートの発表のたびに誰が呼ばれるのかドキドキしますね。

 

2on1デート(ローズ・マラカイ)

まず、東京最初のデートは「2on1デート」。

 

つまり、参加した男性のどちらかがローズを受け取り、ローズをもらえなかった男性は脱落するというデートです。

 

指名されたのは、モデル・歌手の當間ローズさんと、通訳のマラカイさん

バチェロレッテ 當間ローズ

バチェロレッテ エバンズ マラカイ

 

まさかの本命候補の2人が激突。

 

Shoko
私自身この2人はどこを比較して選ぶのか萌子さんの心境は知りたいと思いましたね。

 

用意されたデートは「乗馬」でした。

 

特に当たり障りのない乗馬デートで萌子さんはどうやって選ぶのか、もう最初から選ぶ人は決まっているのか・・・・

 

その結果は「どちらも選べない、どちらも選びたくない」

 

ローズさんとマラカイさん、本命に近い2人のどちらが選ばれるのかドキドキの展開でしたが、まさかのノーカウントで乗馬デート終了(苦笑)

 

Shoko
緊張していた男性2人も、「引き分け」という結果に胸をなでおろした様子でしたね。

 

 

 

まさかの設定変更!1対1のトーク・デート

引き分けでで終了した乗馬デートの後、もっとじっくり話したいとの萌子さんの要望で、ローズさんとマラカイさんを1人ずつホテルの一室に呼んでの、1対1のトーク・デート。

 

それぞれのトークの様子を比べると、マラカイさんより、ローズさんと話している時の方が、萌子さんは笑顔でトークを楽しんでいるようでした。

 

Shoko
これを見て、ローズさんがこのデートを制したと確信しました。

 

2人の決定的な違いは、萌子さんに「好き」ときちんと伝えていたかどうか。

 

マラカイさんには「恥ずかしい」「照れ」があり、うまく「好き」という気持ちを表現できていませんでした。

 

一方、ローズさんは、まっすぐに萌子さんを見つめて「好き」とハッキリ伝えています。

バチェラロッテ ローズ 萌子 笑顔

 

「さすが、ラテンの血を引いているな」と感心しました(笑)

 

Shoko
実際の婚活でも、「恥ずかしい」「照れる」という気持ちはあるかもしれませんが、相手に「好き」「結婚したい」という気持ちを素直に伝えないと、なかなか前に進めません。

 

残った男性陣3名での裏の戦い(杉ちゃん、北原さん、黄さん)

ローズさん・マラカイさんの2人がデートに行っている間、残った男性陣での会話。

 

杉ちゃんと黄さんの間で、萌子さんの事をどのように思っているのかを問うシーンがありました。

 

杉ちゃんは、「萌子さんとの結婚にふさわしい相手は黄君のようにしっかり基盤があって、頼りがいがある人」と言いつつも、「あまりにも素敵な人で譲る気はない」とハッキリ伝えてました。

 

杉ちゃんは本当に萌子さんのことが「大好き」なんでしょうね。

 

第1話で大勢の男性陣が萌子さんに仕掛けている中、声をかけられずにモジモジしていた杉ちゃんと比べると、見違えるほど成長しているのを感じました!

一方、「萌子さんのことどう思ってるの?」「じゃあ、譲ってよ」とストレートにズケズケ相手に言ってくる黄皓さんは「ちょっときつい性格だな」と正直思いました(苦笑)
この時、一緒にいた北原さんが、「杉ちゃんと黄皓さんは全く逆の人間」とコメントしていましたが、私も正にその通りだなと。

Shoko
私たち夫婦は「杉ちゃん推し」です。 是非、頑張ってほしいですね!

グループデート(杉ちゃん・北原さん・黄皓さん)

ホームパーティー 乾杯

続いて、杉ちゃん・北原さん・黄皓さんのグループデート。

 

ホームパーティーのようなラフなスタイルで談笑するスタイルでのデートでした。

 

「この中から一人落ちる」という緊張感の中、杉ちゃんがシャンパンを空けたと時にコルクがあごにクリーンヒット!(笑笑)

 

偶然の出来事でしたが、その場の雰囲気が一気に和みましたね。

 

そんな和やかな雰囲気の会話の中、空気が変わったのが「人を好きなった瞬間を覚えているのか?」という話題になったとき。

 

北原さんが「全部覚えている」と即答。

 

しかし、北原さんの回答は、萌子さんにとって、どれも抽象的でよくわからない内容でした。

 

ここで萌子さんの顔が険しくなり、いつもの圧迫面接のような雰囲気になってします。

バチェラロッテ 福田萌子 顔曇る

引用:Amazon Prime

 

Shoko
ここまで3人の好感度は拮抗していましたが、このやり取りで北原さんが後退してしまいましたね。

 

その後、杉田さんが萌子さんを2ショットに誘う。

 

杉田さんはストレートに「たまらなく好き。萌子さんをいると成長できる。今の自分が好き。それも萌子さんがいてくれるおかげ。」とストレートに伝えた。

 

萌子さんの顔も優しく杉ちゃんを見ていてとてもジーンときました。

 

次に黄さんとの2ショット。

 

萌子さんは黄さんに「わたしを好きになろうと努力している」と思うということを伝えたが、黄さんは「萌子さんが思っているより、僕はちゃんと萌子さんのことを好きだよ。」と堂々と答えた。

 

北原さんは行動することなくグループデートは終了。

 

Shoko
この時点で、萌子さんの答えは決まっていたのかもしれませんね。

 

先ほどのマラカイさん・ローズさんの2on1デート同様、このグループデートで「好き」ときちんと伝えられたのは、「杉ちゃん」「黄さん」

 

北原さんは今までのデートであれだけ好印象だったのに、どうしてもっと「好き」を萌子さんに伝えなかったのか疑問に思います。

 

運命のローズセレモニー

ピンクのバラ 

そして、東京で1回目のローズセレモニーが開始。

 

ファーストローズをもらった北原さんと、一番最初に「1on1デート」でバラをもらったマラカイさんが脱落。

 

残ったのは杉ちゃん・黄皓さん・ローズさんとなりました。

 

通過した3人の共通点は、きちんと「好き」を萌子さんに伝えたということ。

 

萌子さんは、真っ直ぐに自分の気持ちを伝える男性を結婚相手に1番求めていると感じます。

 

最後に男性陣の絆が見えるシーンがあって少し泣けました。

 

Shoko
特に通過した杉ちゃんが、落ちた北原さんよりも大号泣していたところに、杉ちゃんの人間味を感じましたね。

 

ここで6話終了。

 

次回の7話はそれぞれのご家族ご紹介です。

 

次もどんな展開になるのか、楽しみ♪

 

【第7話に続く】

 

\バチェロレッテ・ジャパンが見られるのはprime videoだけ♪/

▷▷Amazon Prime Videoの詳細はこちら

 

次回 第7話の感想とまとめはこちら↓↓

 

最初の第1話はこちら↓↓

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事