現役・女性婚活カウンセラーが見た「バチェロレッテ・ジャパン(第7話)」のまとめ・感想

Shoko
こんにちは!婚活カウンセラーのShoko(@orchid_marriage)です♪

 

 

前回に引き続き、2020年秋配信開始の「バチェロレッテ・ジャパン」の感想を書いていきたいと思います。

 

この番組はとても男性心理がリアルに表現されているので恋愛・婚活中の方は、男女ともに見てほしい番組ですね。

 

私自身、とても勉強になるし、面白い!!!

 

今回は第7話の感想とまとめを書いていきます♪

 

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最初の第1話の感想・まとめはこちら↓

「バチェロレッテ7話の感想」

バチェロレッテ ジャパン タイトル

 

  • 画家の杉田さん(杉ちゃん)
  • 実業家の黄皓(コウ・コウ)さん
  • 歌手・モデルの當間ローズさん

ここまでに選び抜かれた3名。

 

今回はそれぞれの実家を萌子さんが訪問するプランになります。

 

実家訪問①:杉ちゃん

1人目は画家の杉ちゃん。

バチェロレッテ 杉ちゃん プロフィール

引用:Amazon Prime

 

実家を訪れる前に、まずは杉ちゃんのアトリエを萌子さんにご招待。

 

「部屋全体が作品」というアトリエを萌子さんに見てもらい、「いつもの杉ちゃん」ではなく、「画家の杉田陽平」を印象付けましたね。

 

そこで、2人で作品作りを始めます。

 

「マーブリング」の手法一つで、複数の絵具をガラスに垂らし、上から別のガラスを押し当てて、模様を作るものです。(↓こんな感じ)

マーブリング 芸術 美術

作品の仕上げで、ガラス板を絵具の上に乗せる場面。

 

圧力で模様が変わるため繊細な作業のところを、杉ちゃんは作品に空気が入り込まないよう「そーっと」ガラス板を乗せて仕上げようとするところを、萌子さんは「一気にブチュっ」と乗せて空気が入った作品を作り上げました(笑)

 

杉ちゃんは一瞬驚きはするものの、「こういうやり方もあるよね」と笑顔。

 

思い通りに行かないことを「失敗」と思わず、「新しい発見」と捉えて自分の成長に繋げていく杉ちゃんの姿勢を、萌子さんはとても評価している様子でしたね。

 

Shoko
この光景を見て、萌子さんと杉ちゃんは性格が真逆で「相補的」だなと感じました。
そして、杉ちゃんが最後に残るなと確信しましたね。

 

一見すると、「性格が一緒」「似ている」方が合いそうな感じがしますが、実際に結婚するとなると、お互いの欠点を補いあえる「相補的」な相手の方が上手くいくと私は思うからです。

 

杉ちゃんが、アトリエで「これから家族に会ってもらうけど、緊張しなくていいですよ。僕が何人もいると思ってもらえば」(笑)と言っていました。

 

本当に、穏やかで、暖かく、そして面白い人だなって思います。

 

杉ちゃんは心がやっぱりきれいですよね。

 

そして三重県の実家へ。

 

ご両親とお姉さんと一緒に鍋を囲む。お父さんが「すき焼きにしようかとリハーサルをしたんだけど、肉を焼くのに夢中で会話が進まないので鍋にしました。」と話しているところがとても新鮮でした。

 

萌子さんも自分のためにリハーサルまでしてくれるご両親にとても好感があったと思います。

 

Shoko
お母さんが缶ビールを振ってしまうシーンもあってさすが杉ちゃんママですね(笑)

 

お姉さんが萌子さんに対して陽平のことで不安なことはないか、陽平は萌子さんのどこが好きなのか質問していましたね。

 

鋭い質問でしたが、どちらも明確に答えを即答していたので、お姉さんも2人の将来が見えないようでハッキリ見えてよかったと安心していました。

 

お母さんも「陽平が背伸びしているのかと思ったけどそんなことはなかった。2人が波長が合うんでしょうね。」とコメント。

 

最後に2人は庭に出てリンゴの樹を植えました。

2人の記念に木を植えるというのは杉ちゃんならではのアイディアだなと思いましたね。

 

「実家に来たのを終わりにしたくない。始まりにしたい」

「萌子さんじゃないとダメなんです。すごく大好きです。」

 

萌子さんの目をしっかり見て、自分の言葉で伝える杉ちゃん。

 

しかし、萌子さんはうなずきはしたのものの、返事をせず保留。

 

「上辺だけの好きという言葉で片づけたくなかった」とのことでした。

 

Shoko
真剣に結婚を考えている相手だからこそ、「軽はずみな返事はしない」という萌子さんの強い意志を感じましたね。

実家訪問②:黄皓さん

2人目は黄皓さん

黄皓 バチェラロッテ プロフィール

引用:Amazon Prime

 

仕事場にエスコートするのに手をつなごうと提案する黄さんを、うまく避ける萌子さん。

 

Shoko
台湾でも、揺れる吊り橋で手をつなごうとして逃げられた男性がいたような…(笑)

 

 

高層階のきれいなオフィス。仕事仲間と向き合ってミーティング。

 

実業家でエリートなハイスペック男性を演出する黄さん。

 

さすがですね・・・。

 

バッチリと「実業家の黄皓」をアピールできたようですね。

 

そして後日、黄家を訪問。

 

実家恒例のイベントである「餃子ワイン大会」を開催。

 

黄さんのご両親は「お互いが初恋で結婚」というエピソードがありましたよね。

 

萌子さんにとって、そのエピソードが自分の両親と重なっていたようで、とても居心地が良かったようです。

 

萌子さんは「黄さんの家族といるちょっとリラックスした一面を見れてよかった」コメント。

 

Shoko
会社でのピリッとした姿と、実家での優しい姿のギャップを狙っているところが、野心家の黄皓さんらしい戦略ですよね。

 

 

 

実家訪問③:ローズさん

最後の3人目はローズさん。

バチェロレッテ 當間ローズ

引用:Amazon Prime

 

まずは地元(静岡)の小さなホールで歌手としての過去を語った後、サプライズで當間さんが舞台に立ち萌子さんへの気持ちを歌にして歌った。

 

”I FeII In Love"~心に触れて~

バチェロレッテ ローズ 歌

引用:Amazon Prime

 

2人の旅を通してのローズさんの思いやデートの場所が思いだされて、萌子さんも涙をながしていましたね…。

 

そしてローズさんのご家族と対面。

 

お母さんからは、ご家族への強い思いを感じる言葉がたくさん出てきてましたね。

 

「ローズさんは私のすべて。私たちを引き離すのはしないでほしい。」と涙を流すお母さん。

 

そんなお母さんのストレートな発言にも、冷静にきちんと応えている萌子さんはさすがだなと思いました。

 

一方、ローズさんの実家訪問をきっかけに、當間家との「文化の違い」や「家族に対する価値観の違い」を萌子さんは強く感じたのではないかと思います。

 

Shoko
結婚とは「家族」になること。2人の価値観だけでは成り立ちません。実際の婚活でもしっかりお互いの家族を確認することも大事!

 

運命のローズセレモニー

ピンクのバラ 

そして運命のローズセレモニー。

 

シンデレラのような水色のドレスで現れた萌子さんがとてもきれいでした。

 

ローズを渡されたのは、杉ちゃんと黄皓さん。

 

脱落者は、まさかの本命候補のローズさんでした。

 

最後に「2人で話してもいい?」とローズさんを誘う萌子さん。

 

萌子さんがローズセレモニーで脱落した男性と話すには今回が初めてですよね。

 

ローズさんが選ばれなかった理由は、「恋人として見れなかった。」と萌子さんはコメントしています。

 

Shoko
2人きりのデートはロマンティックで恋人のようでしたが、実家訪問でご家族との文化・価値観の違いを強く感じたことが選ばれなかった理由ではないかと思います。

 

 

最後に萌子さんが、リンゴの樹の前で杉ちゃんが伝えた「すごく大好きです」への返事をします。

 

その答えが「いま抱きしめていいですか?」

 

黄さんの前で杉ちゃんを熱く抱きしめる。

 

直視することができない黄さん。

 

Shoko
萌子さんは一体何がしたいのか正直分かりませんでしたね。私の頭の中にいっぱい「???」が浮かびましたよ(笑)

 

 

杉ちゃんを抱きしめる萌子さん、この光景を自分へのメッセージと捉え、プライドの高い黄皓さんは闘志メラメラさせていました。

 

さて、萌子さんの心境はどうなの?

 

誰が最後に残るの?

 

果たして最後の展開は??

 

ここで第7話が終了。

 

次はとうとうファイナルになります。

 

Shoko
私たち夫婦は「杉ちゃん推し」です!続きがとても楽しみで待ち遠しい(^^♪

 

最終話直前!予告編

 

 

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