結婚前に同棲するのはアリ?期間は?同棲のメリット・デメリット・注意点を解説します
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Shoko
こんにちは!婚活カウンセラーのShoko(@orchid_marriage)です。

ごうちゃん
夫のごうちゃんです。当サイトをご覧いただきありがとうございます。

 

婚活で出会った「いいな」と思う相手。

 

本気で結婚を考えたとき「本当にこの人と結婚して大丈夫なのかな」と心配になりますよね。

 

デートや食事のときにカッコいい、男らしい男性でも、いざ一緒に生活してみると「あれ?」「なんか違う・・・」なんてことは、よくあることです。

  • 見た目はカッコいいのに、生活しているとズボラすぎる・・・
  • 服装は清潔感に溢れているのに、部屋が汚い・散らかっている
  • 高年収だけど、かなりの浪費家だった
  • デートの時は優しかったのに、ずっと一緒にいると厳しい
  • 仕事や遊びばかりで家にほとんど帰ってこない
  • 夜遊びが頻繁

 

こんなミスマッチを防ぐために「相手との結婚前に同棲をするのはありですか?」という質問を頂くことがあります。

 

この答えには賛否両論ありますが、私たち的には「結婚前の同棲はアリ」です!

 

理由は目の前の相手はデートや食事で会っている時と、実際に生活を共にした時とでは違った一面があるハズ。

 

一緒に生活してみて相手の様々な面を見ても許容できるのであれば問題ありませんが、「無理」「イヤ」「我慢できない」と思うようであれば結婚を考え直した方が良いと思うからです。

 

私たち夫婦も結婚前に一緒に暮らして、お互いの価値観や生活スタイルを知り、話し合いをした上で結婚しました。

 

結婚して数年経ちますが、最初にきちんとお互いの意思疎通をしておいて良かったと思っています。

 

今回は婚活で出会った相手と結婚前に同棲することのメリット・デメリット、同棲する時の際の注意点について解説していきたいと思います。

 

Shoko
「同棲」を考えるということは、結婚を本気で考えてるということ!慎重に検討して行きましょう♪

 

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1.結婚前に同棲することのメリット・デメリット

キッチンに立つカップル 仲良し

一般的な同棲のメリットとデメリットは以下の通りです。

①同棲のメリット

  • 相手との生活習慣・価値観の違いを知ることができる
  • 結婚して大丈夫なのか知ることができる
  • 生活費を節約できる
  • 2人で過ごせる時間が増える
  • さみしくない

 

②同棲のデメリット

  • 生活が上手くいかなかった場合の労力・ストレスがハンパない
  • 相手の良い面も悪い面も見ることになる
  • お互いの両親の承諾を得る必要がある
  • 結婚が先延ばしになってしまう
  • 1人の時間が確保できなくなる(プライベートの時間が減る)
  • 喧嘩したときかなり気まずい

 

デメリットの中でも、「お互いの両親の承諾を得る必要がある」というポイントは要チェックです!

 

ごうちゃん
僕自身、過去に恋人と同棲をして、失敗した経験があります(泣)

 

私が失敗した原因は「自分の親」にきちんと伝えていなかったことです。

 

当時は「もう社会人なんだから、なんでいちいち親に言わなきゃいけないんだ?」と思っていて、相手の両親にだけ了承を得て、自分の親には連絡すらすることなく、勝手に引越して彼女と同棲しました。

 

その後、同棲を知った両親は大激怒。

 

理由は

「どうして連絡もせずに引越しをする必要があるのか?」

「紹介できないような相手と付き合っているんじゃないか?」

と疑心暗鬼になったからだそうです。

 

この一件で自分と両親との関係性が一時期悪くなっただけでなく、彼女自身の印象も最悪になってしまい一度も会ってもらうことはできませんでした。

 

親に心配をかけてしまった原因は、社会人とはいえまだまだ自分が未熟だったことも原因だったと思いますが、親にとって子供はどんなに年齢を重ねていたとしても、「子供=心配する対象」であるということです。

 

ごうちゃん
これは男性だけでなく、女性の場合も同じです

 

 

そのため、本気で結婚を考えて同棲をするのであれば、自分や相手がどう思っていたとしても相手だけでなく自分の両親への挨拶はしておいた方が良いでしょう。

 

同棲の先に結婚を考えているならなおさらです。

 

ここで言いたいのは、「恋人同士」の同棲と、「結婚を前提とした」同棲は意味合いが全く違うことを知っておいてください。

 

  • 恋人同士の同棲の目的は「2人の時間をより長く過ごすため」
  • 結婚を前提とした同棲の目的は「この相手と結婚して大丈夫なのか確認するため」 

 

婚活で「2人で過ごすため」に同棲してしまうと、生活を「確認すること」ではなく「楽しむこと」にシフトしてしまい結婚がズルズル先延ばしになってしまうので注意が必要です!

 

Shoko
同棲するなら目的をしっかり持つことが大事!

 

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3.私たち夫婦のおすすめは「半同棲」

仲良しカップル

一緒に生活せずに結婚するのはリスクが高すぎる。
同棲はお金も時間も労力がかかるし、破綻するリスクもある・・・

 

婚活女性
じゃあ、どうすればいいの?

 

となりますよね。

 

私たち夫婦のおすすめは「半同棲」です。

 

つまり、”それぞれの家を残したまま”、どちらかの家で共同生活をしてみること

 

Shoko
同棲の「引越しの労力・ストレスがかかる」というデメリットを排除した、「良いとこ取り」の方法なんです♪

 

 

①半同棲のメリット

同棲よりもハードルが低い

びっくり驚く女性

同棲をする際は、どちらかの家を引き払ったり、引越の作業を行ったり、住所が変わったり、お互いの両親に承諾を得たりと大変・・・

 

しかし、半同棲の場合はそのようなことを行う必要が無いので、ローリスクなんです。

 

Shoko
私も30過ぎて「結婚」を意識し始めてから、お付き合いしてる男性と半同棲してみて「果たしてこの人と結婚できるか」という判断をしていました。

 

 

ごうちゃん
どちらか・お互いが「実家暮らし」の場合は、たとえ半同棲であっても、両親に承諾を得る必要があるので注意しましょう。

 

 

喧嘩したり、生活が破綻したとき逃げ場所がある

ケンカしたカップル

同棲のデメリットでよく言われるのが

 

  • ストレスがかかる
  • 一人の時間が取れない
  • 上手くいかない時の逃げ場所がない

ということがあります。

 

半同棲の場合は、どちらかが自分の居場所に戻ればいいだけです。

 

ストレスが大きくかかるようであれば、それぞれの居場所に戻れば問題ありません。

 

引越しの労力が少ない

同棲で大変なのが「引越し」ですよね。

 

開始するときの引越しは新生活に期待に胸が膨らんでいるので、かかる労力は負担に思わないかもしれません。

 

しかし問題になるのが、同棲を「解消」するときの引越しです。

  • 新しい住居を探さなければならない
  • 出ていくまでの準備期間中、とても気まずい

など様々あります。

 

しかし「半同棲」の場合は、自分の居場所を確保しているので、「自分が相手から離れる」または「相手が出ていく」ことになれば元に戻るだけ。

 

半同棲を解消した直後はメンタルが多少下がるかもしれませんが、同棲に比べればリスクも労力もかなり少ないハズ!

 

②半同棲する際の注意点

鍵を見つめるカップル

生活のルールをきちんと決める

共同生活をするのですから、生活のルールをきちんと決めることが大事です。

 

特に「家事」と「お金」は重要です。

 

「そこまできちんと決めなくても・・・」と思われるかもしれませんが、共同生活でトラブルになりやすい項目がこの2つだからです。

 

私たちも実際に同棲する前にきちんと話し合って決めました。

 

そのおかげで、同棲した時もお互いすれ違いやトラブルがなくスムーズに生活をすることができました。

 

例えばこんな感じです。

【家事】
・掃除→ごうちゃん
・料理→Shoko
・洗濯→2人で分担
【お金】
・家賃・光熱費→ごうちゃん
・生活雑貨、食費→2人で折半

 

ただし注意したいのが、生活のルールをこと細かく”決め過ぎない”ということ。

 

綿密にルールを決めすぎると、「こんなにルールがあるの?」とだんだん相手のモチベーションが下がってしまい楽しくなくなるからです。

 

先ほどお伝えした「お金」「家事」のルールだけはきちんと決めて、あとは実生活の中で補足していくようにすると良いでしょう。

 

嫌な点・改善点があればきちんと話し合いをする(我慢しない)

この半同棲は結婚を前提とした「プレ新婚生活」です。

 

ただ相手の生活習慣や価値観を確認するだけでなく、「すり合わせる」こともしていく必要があります。

 

そのため、相手の態度や行動で自分が負担に思ったり、ストレスを感じた場合はきちんと相手に伝えるようにしましょう。

 

特に男性は察することが苦手な生き物。

 

そのため「結婚したらいずれ改善される」と思って黙って我慢していると、相手は「これで相手は大丈夫なんだ」と認識してしまいます。

 

そうなると、改善するどころか気付くことすら出来ない場合があるので、溜め込まずしっかりと相手に伝えることが大事です。

 

期間を厳守すること

期間を決めることはとても重要です。

 

私たちがおすすめする期間は、

 

相手宅:2週間+自宅:2週間=計1か月です。

 

理由は短すぎると相手の本性を理解することができず、ただの「お泊り」になってしまいます。

 

逆に、長すぎると同棲生活に慣れてしまい「このままでいいか」となって、結婚する気持ちが下がってしまうからです。

 

Shoko
だいたい2週間程度、それぞれの家で生活すれば生活スタイルが合うか・合わないか分かるハズ!

 

 

ごうちゃん
私たち夫婦もきちんと期限を決めて同棲することで、確信を持って結婚できたし、結婚生活にもスムーズに移行できましたよ♪

 

 

 

気を付けていただきたいのが「上手くいっても延長しない、上手くいかなくても途中でやめない」ということです。

 

一緒に生活することが楽しくて充実したものだと、ついつい「いつまでもこの状態を続けたい」と思うかもしれません。

 

しかし、この居心地の良い状況をいつまでも延長していると、ズルズル同棲生活が続いてしまい、結婚のタイミングがなかなかつかめなくなってしまいます。

 

また逆に、相手の嫌な部分が目についてしまい「嫌だな」と思うと、すぐ解消したくなってしまった場合もあるかもしれません。

 

この場合、自分と100%と価値観や生活習慣が同じ人間は存在しません。

 

「この人無理!」と思ってすぐに離れるのではなく、決めた期間で話し合って、お互い理解しあうことも大事です。

 

たとえ、折り合いがつかず、お別れすることになっても、ここでの経験が必ず次に生きてくると思いますよ。

 

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4.まとめ

仲のいい夫婦

結婚前の同棲についてお話してきました。

 

私たち夫婦が考える婚活の理想の流れは以下の通りです。

①出会う

②3-4回程度デート・食事(仮交際)

③交際(真剣交際)

④半同棲(相手宅:2週間+自宅:2週間)

⑤婚約

 

半同棲は、どちらかの家の2週間だけでも十分効果があります。大事なのは2人の価値観・生活スタイルを確認・理解し合うこと

 

最初は2人で生活することは、新婚生活みたいで楽しいことだらけかもしれません。しかし、あくまで「結婚のための確認作業」「結婚の導入」であることを忘れないようにしましょう。

 

Shoko
本文何事も「最初」が肝心ですよ!!

 

 

 

私たちもお互いの主張であったり、改善点は正直に話すようにしました。

 

ずっと恋人のままの関係であれば、そこまでする必要ありません。

 

しかし、その相手と結婚するのであれば、何十年も一緒に過ごすパートナーなのですから気兼ねしていては先が思いやられてしまいます。

 

お互いが「好き」という感情を抱いている最初の時期が、最も意見交換しやすい時期。

 

Shoko
つまり、何を言っても許せる・許される時期なのです(笑)

 

 

しかし、多くの人は「好き」という期間だからこそ、「嫌われたくない」と思ってしまい、相手に改善点や不満を伝えることをためらってしまいます。

 

不安や不満は溜め込んでもいいことはありません。しっかり相手に伝えるよう頑張ってくださいね!

 

この共同生活さえ上手く行けば、彼との結婚はもう目前!

 

幸せな結婚をつかみましょうね♪

 

あなたの婚活を誰よりも応援しています

 

Shoko&ごうちゃん

 

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