引っ越してみて思うこと。”結婚相手選び”と”物件選び”は同じだという事実。

Shoko
こんにちは!婚活カウンセラーのShoko(@orchid_marriage)です。

ごうちゃん
夫のごうちゃんです。当サイトをご覧いただきありがとうございます。

 

先日、私たち夫婦は引越しをしました。400mほどしか離れていない、すぐ近所なんですけどね(笑)

 

引越しは色々と大変でしたが、最も苦労したのが「物件探し」です。

 

「せっかく引っ越すならいい物件に住みたい!」と思って探すのですが、

「駅近」
「●●㎡以上欲しい」
「部屋の形がキレイな方がいい」
「床は黒より白」

なんて条件を積み重ねていくと、該当する物件数も限られますし、何より当然家賃も高い・・・

 

毎日、賃貸物件サイトと”にらめっこ”を続けて2か月。やっと理想の物件を見つけ引越しが実現しました。

 

Shoko
とても長い戦いでした(笑)

 

 

この時「あれ?これって婚活の結婚相手探しに似ているな」と実感したのでした。

 

理由は下記の通りです。

  1. 自分の求める条件を明確にする必要がある
  2. 完璧を求めすぎると永久に見つからない
  3. 「いいな」と思ったタイミングで申し込まなければ、誰かに取られてしまう
  4. 自分のスペック(年収・年齢・職業など)に見合った条件で探さないといけない

 

ここから詳しく説明していきますね。

 

1.婚活は「引越しの物件探し」と同じ!

理解した女性

「住居探しと結婚相手探しが同じわけないじゃん!」と思われる方もいるかもしれません。

 

確かに、引越しは比較的簡単にできるけど、結婚相手をホイホイ乗り換えるわけには行きませんよね。

 

しかし、物件だろうが結婚相手だろうが、最終的には「契約」を結ぶわけです。

 

物件を「ここにしよう」と決める時には「賃貸契約」をしますよね。

 

結婚もお互いが「結婚しよう」と決まった時には「婚姻届」を市役所に提出します。

 

契約は一度交わすと、法的な効力があり、違反すると違約金がかかったり、罰則を受けたりします。

 

「自分で決めて契約を結ぶ」という点では、「結婚」も「賃貸契約」も一緒だと思うんですよね。

 

①自分の求める条件を明確にする必要がある

思考を広げる女性

引越しをするときは、まず物件の条件を考えますよね。

「家賃は?」
「広さは?」
「設備は?」
「立地は?」

 

まずこれを決めないことには、前に進めません。

 

  • 家賃は●●万円以下
  • 広さは××㎡以上
  • バストイレ別
  • 独立洗面台あり
  • 日当たりのいい南向き
  • 最寄り駅まで徒歩10分以内

など引越し後の生活をイメージして「現実的」に条件を考えますよね。

 

しかし、「婚活」となると条件が明確ではない人が多いです。

  • 年齢が近い
  • 高収入
  • 安定した職業
  • 見た目が普通以上
  • 高身長

 

どれもアバウトですよね。しかも、なぜこの条件の男性と結婚する必要があるのか曖昧なので「現実的」でもありません。

 

例えば具体的に決めるのであれば、

  • 子供2人を育てるには、世帯年収が700万円以上欲しい。私は年収が300万円だから、年収が400万円以上の人がいい
  • 子供が成人するまでに定年だと厳しいから、「年齢の上限は40歳まで」
  • 嫁、姑関係が苦手だから、「実家暮らし」や「実家に近い一人暮らし」はやめておこう
  • 今の仕事を離れたくないから、転勤の多い職業よりは「住所固定の職業」がいいな

など、結婚後の生活をイメージして条件を考えると、実際に結婚してから「こんなハズではなかった」「あんな条件の相手を選べばよかった」というミスマッチを防ぐことができます。

 

物件探しでもあまり条件を考えずに決めてしまうと

 

  • 無駄に家賃の高いハイスペックにこだわった結果、生活が行き詰まる
  • 駅近にこだわり過ぎた結果、騒音がうるさくて眠れない
  • 立地は良いが、狭すぎて落ち着かない

 

なんてことになってしまいますからね(笑)

 

②完璧を求めすぎると見つからない

考えすぎ 選び過ぎ 女性

先ほど、条件のお話をしましたが、正直言って条件を100%満たす物件、結婚相手は存在しません。

 

出会ったときは「完璧」と思っていても、付き合っていくと少しずつ「あれ?」と思う点は出てきます。

必ず、条件に合わない部分があります。

 

物件であれば

  • 家賃が予算より少し高い
  • 駅から遠い
  • 大きな道路が近くて騒音が気になる

など

 

結婚相手も同じです。

  • 身長が自分より低い
  • 年齢が少し離れている
  • 実家暮らし(一人暮らしの経験がない)
  • 服のセンスが自分好みではない(ダサい)
  • 顔がイケメンではない

 

このように「生理的に無理」「許容できない」と思う点で無ければ、こだわり過ぎないことが大事です。

 

③「いいな」と思ったタイミングで申し込まなければ、誰かに取られてしまう

スマホをもってがっかりする女性

婚活をしていてもなかなか結婚できない人は、せっかく自分に合った素敵な人を見つけながらも

 

「この人(物件)で大丈夫なのか?」

「まだいい人(物件)がいるんじゃないか」

 

と決めきれずタイミングを逃してしまう傾向にあります。

 

Shoko
婚活も物件探しも早い者勝ち!

 

 

先に「契約」を取り付けてしまったら他の人は手出しできません。

 

それを契約手前で「この人で大丈夫かな?」と臆病になってしまったり、欲を出して「まだ他にいい人がいるんじゃない?」と悩んでいると、他の人に取られてしまいます。

 

ごうちゃん
直感・タイミングはとても重要ですよ!

 

 

自分で「いいな」と思ったら、飛び込む勇気を持つ必要があります。

 

じゃないと、いつまでも前に進めませんからね。

 

④自分のスペック(年収・年齢・職業など)に見合った条件で探さないといけない

物思いにふける女性

  • 年収300万円だけど、家賃20万円の高級マンションに住みたい
  • 都市部、駅近、1LDK、家賃5万円以下を探している

なんて人はいませんよね。いたとしても、そんな物件は見つからないはず。

 

しかし婚活では、上記と同様の条件で相手探しをしている人が多くいます。

 

  • 自分はアラフォーだけど、相手は20代前半の若い男性がいい
  • 自分は家事手伝い・アルバイトだけど、会社経営者や有名商社マンがいい
  • 自分は美容・体型にお金を使っていないけど、相手は高年収でカッコいい人がいい

 

極端な例かもしれませんが、これでは見つかるわけがありませんよね。

 

条件は現実的であることも大事ですが、自分に見合ったものである必要があります。

 

あまりにも理想が高すぎると、そもそも出会える人がいなくなってしまいますよ。

 

2.まとめ

このように「引越しの物件探し」と「婚活の結婚相手探し」を関連付けて解説をしてきました。

 

Shoko
改めて考えてみると共通する点も多くありますよね。

私たち夫婦も今回の引越しで物件を探すときは、

 

・お互いの通勤を考えると駅近がいい
・●●㎡以上にすると、家賃が数万円上がるから覚悟しないとな
・せっかく住むのだから築10年以内がいい!
・天井は高いところがいい

など意見をお互い出し合い議論しましたね。

 

それが、婚活をしていたあの頃を思い出すようで「懐かしいね」としみじみと思い出に浸っていました(笑)

 

ちょうどあの頃も、二人で未来の生活をイメージしながら話をしてましたが、それがより鮮明にイメージできたからこそ、こうして結婚できたのだと思います。

 

なんとなく婚活して、相手を探すのではなく、まずは結婚後の生活をイメージしてみることが大事です。

 

 

結婚後のイメージが難しければ、結婚している友人や先輩など、既婚者の意見も具体的な意見も聞いてみましょう。

 

しかし、ここで注意したいのが結婚後の愚痴やパートナーの悪口を聞いたりしないように!結婚するモチベーションが下がってしまいますからね。

 

あなたの婚活を誰よりも応援しています!

 

Shoko&ごうちゃん

 

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