婚活で"選びすぎ"は結婚できないの?自分に合った相手と出会える”コツ”を教えます!

Shoko
こんにちは!婚活カウンセラーのShoko(@orchid_marriage)です。

ごうちゃん
夫のごうちゃんです。当サイトをご覧いただきありがとうございます。

 

「結婚相手は今まで会った相手の中でベストな相手がいい!」

 

「少しでも条件の良い相手と結婚したい!」

 

「中途半端なスペックの相手とは結婚したくない!」

 

「結婚相手だけは失敗したくない」

 

誰もがそう思いますよね。

 

Shoko
恋愛と違って、結婚は何十年も一緒に過ごす相手だから適当になんて判断できませんよね。

 

性格がやさしくて、容姿がかっこよくて、年収が平均以上で、尊敬できる、家事を分担できる・・・

 

自分の希望する様々な条件があり、それを全てクリアした相手こそ自分に合ったベストな相手だと思いますよね。

 

しかし、それを全てクリアする相手って現実的にはいないものですよね。

 

例えば年収だけを見ても、多くの婚活女性が求める年収500万円以上を稼ぐ男性は、30代で30%、20代で10%です。(doda年代別・年齢別 平均年収情報より)

 

その中から、年齢・身長・容姿・職業・一人暮らしなどの条件を入れていくと絶望的な数字になってしまいます。

 


仮に、奇跡的に全ての条件をクリアする相手と出会えたとしても、お互いが結婚相手として認め合い、結婚に至るかどうかもわかりません。

 

自分の理想を追い求めて婚活をしていると、”選びすぎ”になってしまい、結婚できる相手が誰もいなくなってしまいます。

 

ではどのようにしたら、この”無理ゲー”とも思われる婚活で、自分にとって最適な相手を見つけることができるのでしょうか?

 

今回は、婚活で”選びすぎ”にならない相手選びの”コツ”をお伝えしたいと思います。

 

婚活で”選びすぎ”になってしまう心理

考えすぎ 選び過ぎ 女性

結婚は恋愛と違い、10年、20年と一緒に生活するものですし、いざ別れることになっても簡単に離れるということもできません。

 

結婚相手を慎重に選ぶあまり、出会う相手に完璧を求めてしまいます。

 

 

その結果、「ここが違う」「ここがダメ」とどんどん切っていき、最終的に誰も残らなくなってしまうのが、”選びすぎ”の状態です。

 


自分にベストな相手を婚活で見つけるためには、ある程度区切りを付ける必要があります。

 

次に、”選びすぎ”にならないための”コツ”を解説していきますね。

2.選びすぎにならないための”コツ”とは?

物思いにふける女性

婚活で”選びすぎ”にならないためのコツは以下の2点です

  1. 条件を絞る
  2. 直感を信じる

以下で詳しく説明していきます!

 

選びすぎにならないための”コツ”①:条件を絞る

思考を広げる女性

先ほどもお伝えしたように、”選びすぎ”になってしまう原因は「相手に完璧を求めてしまう」ことです。

 

年収、職業、容姿、実家暮らしでない、など条件をこだわり過ぎてしまうと、せっかく婚活で出会った相手を断ってしまうんですね。

 

例えばこのような条件で相手を探していたとしましょう。

 

  • 年齢が同年代(プラスマイナス 3歳)
  • 年収 600万円以上
  • 公務員、医師、弁護士、有名商社
  • 一人暮らし
  • 容姿が普通以上
  • 身長170cm以上
  • 体型が細マッチョ
  • 洋服がダサくない
  • 趣味が合う、趣味を一緒に楽しめる
  • 会話が面白い

 

このような条件に全て合致した人はなかなかいません。

 

このようなパーフェクトな男性は婚活市場では数パーセントしかいないんですよね。

 

いたとしても、かなり競争倍率が高いため、容姿に自信のある女性や年齢の若い女性が殺到します。

 

さらに、実際に会っても、あなたと性格が合うかどうかも分かりません。

 

そこで「条件を絞る」ということが大切になります。

 

Shoko
できれば条件は多くて3個以下に絞るのがおすすめ!

 


先ほどの条件の中でも、「年収600万円以上」だけに絞れば相手は結構います。

 

全ての条件に合致した人をずっと待ち続けるよりも、1-2個の条件に合致した人と積極的に出会っていった方が、あなたに合った人に巡り合う可能性は高くなりますよ。

 

ごうちゃん
僕も最初に結婚を考えたときは、あれこれ条件を求めていたので、出会いがほとんどありませんでした。もっとシンプルに考えておけば良かったと思います。

 

 

医療法人社団SEC新宿駅前クリニックが既婚の女性200名に「結婚についての実態調査」によると、

「結婚して”重要ではなかった”所は?」

1位:見た目(顔)

2位:身長

3位:学歴

4位:趣味の共有

5位:服装

 

となっており、先ほど例に出した条件の半分以上が”重要ではない”ということになってしまいます(笑)

 

Shoko
この調査の結果は私自身も納得。結婚後の夫の見た目は本当に気になりませんね。もちろん、いい意味で(笑)

 

 

ごうちゃん

まさか、そんな風に思われていたとは・・・・

選びすぎにならないための”コツ”②:直感を信じる

女性 ハート 囲まれる 女性

様々な書籍やネットに「結婚で選ぶべき男性の特徴」「後悔しない男性の選び方」などを挙げていますよね。

 

さらに、「自分の理想と思う条件を書き出しましょう」とアドバイスしているものもあります。

 

情報収集を行い、自分が結婚相手に求める条件を知り、そんな相手に出会うためにはどのように行動すればいいのか考えることは大事なことです。

 

しかし、情報収集や条件設定をやり過ぎると、”選びすぎ”の原因となってしまいます。

 

ここで例え話をしましょう。

婚活を始めた30代前半女性のA子さん。

 

どんどん男性からも申し込みが来て、順調に婚活が進んで行きます。

 

出会った男性の中で、B夫さんという、年収・職業・性格などの条件が一致したベストな人が現れました。

 

A子さんも「いいな」と思っていましたし、B夫さんも真剣に結婚を考えていました。

 

しかし、B夫さんには一つ欠点がありました。

 

それは、B夫さんの身長が160cmであること。

 

165cmのA子さんにとって自分より高身長の男性が好みだったため、色々悩んだ挙句、B夫さんを断りました。

 

それからA子さんは必死に婚活をしましたが、B夫さん以上に「いいな」と思える相手は見つかりませんでした。

 

A子さんはとても後悔したといいます。

 

あの時、直感に従ってB夫さんを選んでおけばよかったと。

 

これは単なる作り話ではなく、実際に婚活の現場で起こっていることなんです。

 

ごうちゃん
これは僕が結婚相談所に入った時、担当の仲人さんから聞いた話です!

 

 

収集した情報や自分の決めた情報に従って相手を選ぶことはとても大事なことです。

 

しかし、そればかりで相手を決めているとA子さんのようにせっかくのチャンスを失ってしまいます。

 

そんな時は、情報や条件はある程度集めたら、一旦横において、「直感」で相手を選んでいくことも大事なのです。

 

会ったとき、緊張してたとしても「話しやすい」「居心地がいいな」「なんとなく良さそう」と思った相手は次に繋げても良いと思います。

 

Shoko
特に結婚相手に「容姿」「高身長」「スリムな体型」を求める女性は多いです。しかしこだわり過ぎると、せっかくの運命の相手を逃してしまいます。

 

 

 

まとめ

どうでしたか?

 

結婚相手への”こだわり”や結婚に対する”思い込み”によって、もともと自分自身に備わっている「直感」「判断力」を鈍らせてしまいます。

 

さらに迷って”選びすぎている”と、チャンスを失ってしまう恐れがあります。

 

もし、婚活が上手くいかない、なかなか出会えない、など悩んでいる方は、一度、条件を見直してみたり、思い込みを外した状態で、相手を探してみることをおすすめします。

 

あなたの婚活を応援しています

 

Shoko&ごうちゃん

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