真剣交際中に終了してしまうNGマインドを知ってますか?特徴と対策

「結婚相談所」で『真剣交際』まで進んでも『成婚』に至らず終了してしまう事があります。その時に何故、終了してしまったのか自己分析は出来ていますでしょうか?たいていの場合は具体的に悪かった部分は教えてもらえません。『真剣交際』まで進んだのであれば「縁が無かった」は通用しません。

今回は少し厳し目で『成婚』に至らない人の特徴をお伝え致します。

自分に自信がない

婚活で悩む女性

『真剣交際』が終了してしまう原因の1つ目は『自分に自信がない』事です。これは意思がない女性に多いです。ぼんやりと良いなと思う人と『結婚』したいな〜程度に思っている人に有りがちな傾向です。これと言って語れる趣味も無く、仕事にやりがいも無く、相手に同意してばかりで意思がない人が増えています。特に「恋愛」の事ばかり頭にある女性が当てはまります。

ショッピングでも読書でも映画鑑賞でも料理でも何でも良いです。自信を持って語れる物を持ちましょう。
趣味が無ければ特技でも良いです。人を楽しませる話題を提供したり、相手の話しを引き出す聞き上手だったり、何か貴方といて「楽しい」「もっと一緒にいたい」と思ってもらえる『あなただけの魅力』を身につけて行きましょう。

デートの際にも「相手を楽しませる」事を行っていきましょう。特に女性は「エスコート」してもらって当たり前と思っている人が一定数います。自分が楽しいかどうかも勿論大切ですが、相手が楽しいかどうかまで考えられないと『真剣交際』から進むことは出来ません。相手を惹きつけることの出来る『魅力』のある自分に成長して行きましょう。

自分勝手

自分勝手な女性が男性に振られている

『真剣交際』が終了してしまう原因の2つ目は『自分勝手』なことです。
これは交際経験の少ない人に多く見られるのですが、全てにおいて「自分」基準で物事を考えてしまう傾向があります。

相手に「愛」を求める割に自分が相手に「愛」を与えようとしないのです。
「連絡がたくさん欲しい」「たくさんデートしたい」「もっと考えて欲しい」とクレクレちゃんになっている人が結構います。

して欲しい事を伝えるのは良いのですが、その代わりに貴方は相手に何かしてあげていますか?相手の支えになったり、相手の喜ぶことを考えて行ってあげていますでしょうか?

相手に求めてばかりいると最初は良いのですが、時間が経つにつれて、だんだんと相手は疲れてしまいます。
たまには1人でデートプランを考えてみたり、相手の癒されるデートを提案してみたり、相手の喜ぶ料理やプレゼントを贈ったりしてみましょう。自分の事だけでなく、相手の事を考えられる人になって行くことが、婚活成功の近道になります。

ネガティブ

カップルのハートが割れた

『真剣交際』が終了してしまう原因の3つ目は『ネガティブ』なことです。
性格は中々変えることができませんが、もし『結婚』を目指すのであれば『ネガティブ』な性格は足を引っ張ります。
誰だって家に帰って『ネガティブ』な人が居たらウンザリしますよね。

毎日毎日、愚痴を聞きたい人はいません。「私って可愛くないから」「もう歳だから」「こんなんだからずっと独り身で…」などなど。謙遜や自虐も本当に多いのですが、自信がない態度は自分の魅力を下げてしまいます。

「私って何故かめちゃめちゃモテるんです」「年齢に負けないようにジム通い始めたんです!」「独身も楽しいけど、一緒にいたいと思えるパートナーが見つけたくて…」と『ポジティブ』な発言の出来る人になりましょう。「つまらない物ですが、もらって下さい」と言うよりも「中々手に入らない貴重な物なので、是非どうぞ」と言われた方が相手も嬉しいですよね。

『ネガティブ』な発言は「自信がない」ことが原因の1つですが、そのままではハッキリ言って誰とも『結婚』できません。どんなにキレイな人でも可愛くても『ネガティブ』な人と一緒にいると相手は疲れてしまい、少しずつ離れていくことが予測されます。

『真剣交際』終了の大きな原因の2つ目にも共通して言える事ですが、「一緒にいると疲れてしまう」人にならないようにしましょう。「一緒にいると楽しくて癒される」そんなステキな人でいられる努力を行いましょう。

『ネガティブ』を改善する為には「自分を褒める事」を行っていきましょう。何でも良いのです。「今日も遅刻しなかった!」「美味しいご飯が作れた!」「化粧落として寝られた!」と言うような本当に些細な事で自分を褒めてあげましょう。

そうする事で徐々に「自信」が付いて、明るく「ポジティブ」な考え方が出来る様になるでしょう。
「ポジティブ」になると自然とモテるようになります。
是非、試してみて下さい。

余裕がない

余裕がない女性

『真剣交際』が終了してしまう原因の4つ目は『余裕がない』ことです。

「この人がダメだったら2度と良い人は現れないかもしれない。」
「連絡が返ってこないけど何か悪い事したんだろうか?もう振られるのかな?」
「あんな事を言ってしまったからフラれるかもしれない」

と言うように、先程の『ネガティブ』に共通して言える事ですが、『余裕がない』為に、何でもないような些細な事で悪い方向に考えてしまう人がいます。そしてたいていの場合、その「焦り」は悪い方に作用してしまいます。

『ネガティブ』なだけなら自分の中で完結できる場合もあるのですが、これに「焦り」が加わると、相手にぶつける事になります。

「何で連絡くれなかったの?」
「もう嫌いになった?」
「結婚する気が無くなったの?」
などなど…

『余裕がない』為にこんな言動をしてはいませんか?ハッキリ言って「重い」です。少し忙しくて連絡出来なかったり、繁忙期でデートが出来なかったりするだけで「焦り」をぶつけられると、男性は休まる時間がありません。
特に女性と違ってマルチタスクが苦手な男性は、仕事モードの時に恋愛や結婚の話しを持って来られる事が苦手です。
仕事に集中させてくれない女性とは将来が考えられなくなってしまうのです。

「焦り」をコントロールする事は、『真剣交際』を「成婚」へ導く1つの鍵となります。
どうしても不安な時は、友達に話しを聞いてもらったり、自分の気持ちを自分宛にメッセージを送ることで気が晴れたりします。

また何度もお伝えしていますが、「ポジティブ」な思考になることで、男は幾らでもいるから大丈夫!とか、私は運が良いからそのうちきっと良い人と出会える!と思えるようになるでしょう。「私に連絡したら楽しいし癒されるのに、連絡しないなんて可愛そうな人だな〜」ぐらい「ポジティブ」でいられると良いですね。『ネガティブ』を無くす事で『余裕がない』状態も無くすことができます。

他にも「焦り」を無くすには、貴方が1番歳下になるような年齢層の婚活パーティーに行ってみても良いでしょう。
モテる可能性がUPします。更に、自分より年上の人たちが婚活している姿を見る事で、心に少し『余裕』ができます。
どうしても「不安」や「焦り」が消えない時には、最終手段として行ってみて下さい。きっと『余裕がない』自分から脱却できるでしょう。

まとめ

この記事のまとめ

・自分に自信がない→自分の意思を持つこと。相手を楽しませる話題を提供してみましょう
・ 自分勝手→相手をことを考えて行動することが大事!なんでもクレクレちゃんはダメ。相手に与えられる人になること。
・ネガティブ→ポジティブ思考に変換すること!まずは自分を褒めよう!
・余裕がない→「焦り」をコントロールすることが大事

今回は少し厳し目に『真剣交際』が終了してしまうマインドをお伝え致しました。何組もの『真剣交際』終了を見ていると必ず共通点が存在します。ですが殆どの場合ハッキリとお断りの理由は伝えません。何がダメだったのかを客観的に理解して受け入れる事が出来なければ、何度『真剣交際』に進んでも結果は同じです。この事は「結婚相談所」だけではなく「恋愛」においても同様です。

今一度、自分のマインドを見直して『結婚』できる自分になって行きましょう。

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