婚活がうまく行かない人の特徴「待ち女」になっていませんか?

「好きな人ができたら結婚したい」「良い人が現れたら結婚を考えようかな」なんて思っていませんか?

そんな「待ち女」思想はかなり危険ですよ!結論から言うと、良い人、良い出会い、好きな人はドラマや映画のように待っていてもやってこないからです。

 

特に「待ち女」思想は恋愛経験が少ない人ほどその考え方に陥りがちです。最高の出会いは常に準備して、行動した人にしか掴めません!スポーツで練習もしないで試合に臨んでも全く勝てないのと同じです。今回はそんな「待ち女」思想にならないためのメソッドをお伝えします

 

「待ち女」回避法:仮氏(かりし)を作ろう

ガッツポーズをする女性

「待ち女」は本命しか目に入りません。なので、本命を探す前に「仮氏(かりし)」を作ることが大事です。

婚活を考えている人、婚活中の人は恋愛からご無沙汰な人が多いのです。そんな人がいきなり本命探しに走っても、緊張して失敗するか、見誤って変な男を掴んでしまうかになってしまいます。まずは婚活・恋愛に体を慣らして行く必要があります。

そのためにおすすめするのが「仮氏(かりし)」作りです。「仮氏」とは「仮の彼氏」のことで、「練習台の彼氏」のことです。婚活では同時進行が当たり前。普通の恋愛ならともかく、婚活で交際相手を1人に絞らないといけないという考え方はではうまく行きません。基本的に複数同時進行です!逆に早い段階で本命1人に絞ってしまうと相手に依存してしまったり、無理な要求をしてしまい、不成立になる確率が高くなってしまいます。

 

「一途は正義、多情は悪ではない」

https://twitter.com/orchid_marriage/status/1258630435862491138?s=20

 

仮氏を作るためにすること

ボーイフレンドとイチャつく女性

「じゃあ、早速仮氏を作ってみよう!」といっても難しいですよね。仮氏といえども、付き合うかどうかはお互いの気持ち次第なので、ここでは出会う確率を挙げるための方法をお伝えします。

①初対面から結婚・恋愛を意識し過ぎない

多くの人が初対面から「結婚」「恋愛」を意識して男性と会おうとします。

当然、婚活の場なので全力投球で行くことは大切なのですが、顔に「結婚!」と書いて迫ってくる女性は正直怖いです。その時点でせっかくの出会いを台無しにしてしまっています。

②条件を下げる

婚活していると「お金も時間も投資しているのだから」と思って、「年収600万円以上」「安定した職業(公務員・一流商社など)」「高身長」「見た目普通以上」など条件を高く設定しがち。そんな好条件の男性は婚活市場にまずいません。いたとしても、すぐに売れていきます。そんなハイスペックの男性を待ち続けるより、「仮氏」探しなのだからもう少し条件を下げて気軽に探してみると良いでしょう。

③好きかどうかにこだわらない

多くの婚活女性が交際相手を断る時「好きかどうかわからない」といってせっかくの出会いを自分から断ってしまいます。

まず付き合って、一緒に食事して、会話して、デートをして見ましょう
そして、一緒にいてキケンを感じない、緊張しない、話しやすい、居心地がいいなと思ったら2度3度会ってみましょう。

ただし、いきなり体の関係を求めてくる人はヤリモク(性交渉が目的)の可能性が強いので即お断りしましょう。

まとめ

ゴールを目指す女性

「待ち女」思想から脱出するためには「仮氏」を作ることが大事です。仮氏はあくまで「練習台」です。自分に仮氏という交際相手がいるだけで「余裕」が生まれます。その余裕があなたの判断力を保って、ダメな男、ヤリモク男からあなた自身を遠ざけてくれるのです。だから婚活に仮氏は必須と考えましょう。それくらいの気持ちで行動しなければ本命の結婚相手はゲットできません。

婚活は行動あるのみ!

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